盛会でした

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昨日、地域の林業を考える会を開催しました。申し込み制ではなかったので、何人ぐらいの人が来てくれるか不安だったのですが、ふたをあけてみてビックリ。70人を軽く超える人たちが参加してくださり、スタッフは資料の不足に嬉しい悲鳴をあげました。

 山に関心のある人が多いのだな、ということに大きな期待のようなものを感じたのと同時に、アンケートを見ると地域林業や国全体の林業を俯瞰した情報が、ちっとも森林所有者に伝わっていないのだなという危機感を強く持ちました。地域の林業者、そして林業NPOのメンバーとしてやらなければならないことがたくさんあります。

 開催予定の記事を掲載してくれた地元の新聞の援護射撃のおかげで、県内各地から参加してくれた同業の人たちから、講師の東大大学院の酒井教授にたくさんの質問が寄せられ、皆さん、明日からの山造り、道造りに役立つものを持って帰ってくれたのではないでしょうか。後援してくださった長野県佐久地方事務所の皆様、会場提供や村長さんから挨拶までしていただいた南牧村役場の皆様、協力をしてくださった多くの皆様にお礼申し上げます。どうもありがとうございます。

 夜はそまびとスタッフと仲間たちで酒井先生を囲み、先生持参の特製あわもりを楽しみつつ大いに盛り上がりました。はじめて泊まった鹿の湯。最高でした。

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