スタッドレスがぬげません

080408snow.jpg

うちの村ではよく「ゴールデンウィークまで、タイヤは換えられない」と笑いながら話すのですが、今朝はその通りの状況となってしまいました。かなり重い雪が、もう4時間以上降り続いています。こういう日はあちこちでアカマツの枝が折れたり、シラカバが曲がったりします。
 これだけ降ってくれると、現場作業も気持ちよくあきらめることができるので、今日は一日パソコンに張り付いて、たまっている事務仕事を片付けます。

“スタッドレスがぬげません”への トラックバック ( No )

“スタッドレスがぬげません”への コメント ( 2 )

  1. somakudoさんの コメント

    この天気には本当に困りものですね。
    予定が立たない。
    この時期の雪。思い出があります。
    私が森組に就職した初日(平成10年4月1日)
    その頃乗っていたのがビッグホーンで、数日前に夏タイヤに変えていました。
    ところが、夕方から雪が降り出し、
    恐る恐る帰宅したのですが、横から車が飛び出してきて、ブレーキをかければ滑ると思い、左にハンドルを切ってよけたのですが、
    その先にあったのは牛の糞山。
    みごと突入成功で、ビッグホーン
    といえど糞山からの自力脱出は
    できず、仕事中の友人を呼び寄せて引っ張りだしました。
    雪が悪いのではなく、飛び出した
    奴と判断の甘かった自分が悪い
    のですが、やっぱり頭にきてしまった。
    ただの賑やかせ投稿でした。

  2. かなめさんの コメント

     somakudoさん、貴重な体験記をありがとうございます。雪の中でも、牛の糞山はゆげが出ていて、さぞや暖かかったことでしょう。

     昨日朝の話ですが、ほんのわずかな登り勾配で、積雪も20センチなかったのですが、スタッドレスに4駆の軽トラ号で現場にたどりつくことができませんでした。春の雪は、冬よりもたちが悪いですね。

     工程が狂っても焦らず、おたがい気をつけましょう。

コメント

(必須)

(必須)
(メールアドレスは公開されません)