薪割りイベント

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信州そまびとクラブの薪割りイベント第3回目。心配したお天気もバッチリで、日頃仕事で流すよりもたくさんの汗をかいてきました。今回は、地域から応募した10人の皆さんに、それぞれ軽トラ1台半分の薪を持ち帰ってもらうべく、カラマツとニセアカシヤを全員でせっせと玉切り、割ってもらいました。

 ここ数年、薪ストーブ利用者は少しずつではありますが間違いなく増加傾向にあります。低炭素社会実現のためにはすばらしいことなのですが、今後ますます材料調達で苦労する人も増えてゆくことでしょう。

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薪ストーブを入れてはみたものの、割り方がどうも、という方も、そまびとメンバーの説明に続いて果敢に実習

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以前もお伝えした、米国製薪割り機。これで太径のニセアカシヤもどんどん割っていきます

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“薪割りイベント”への コメント ( 4 )

  1. いまいさんの コメント

    今回が第2回目になります。5丁の斧がフル稼働してました。手馴れた方や薪を外してあわやという方もいました。太いアカシアを斧でバンバンと割っている小柄な女性の方もいました。ケガもなく軽トラ10台の薪を出荷することが出来ました。今回も会員の方々のご協力で無事終了することができました。大変にお疲れ様でした。

  2. かなめさんの コメント

    いまいさん、失礼しました、第2回目の間違いでした。

     今回、参加者(特に女性)の様子を見ていて気づいたのですが、せっかく種類の違う斧があれだけ揃ったのですから、斧に関するレクチャーを行き当たりばったりではなく、きちんと準備しておけばよかったですね。
     刃の角度や厚みに関しては、イラストが必要だったかと思いますし、次の段階の手斧や鉈までの一環したものがあれば、そまびととしても応用がきくのではないでしょうか。
     例をあげると、「斧も目立てをするんですか」という質問なども出ていました。

  3. somakudoさんの コメント

    かなめさんも暑い中ありがとうございました。
    参加者の熱心さにこちらも気分が良くなるようでした。
    立木を伐ってみたいとか、森林整備に関わってみたいと言う方も何人かいました。
    薪を入り口に森林人口が増えるといいですね。

  4. かなめさんの コメント

     somakudoさんのご指摘のように、薪を入り口にという戦略は、今後ますます重いものになってくるはずです。
     先日、佐久の内装材を挽いている方と話しをした際、新築に薪ストーブを入れる人の割合が確実に増えている、と言っていました。これは、かねてからの薪ストーブブームに、燃料代高騰が後押しをする形になっているからだと思います。
     まだカーボンオフセットとまでは行きませんが、一般の人たちも化石燃料の危うさをようやく実感するところまで来ているのでしょう。
     否応なしに、薪炭林に光があたることでしょう。こうなると、町場のストーブ利用者がグループをつくり、一定会費で入り会いのように、既存の入り会い地に薪を取りに行く、あるいは委託する、という形も出てくるかもしれませんね。

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