軽トラが

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久しぶりにお道具関連の話題です。上の画像を見てピンときた方は
けっこうメカ通かと思います。そう、タイミングベルトがやられてしまい
ました。でも運良く山道から下りて来て、村中を走行中にパタリと止まり
ました。

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 ベルトの山がみごとに吹っ飛んでしまっています。通常は走行距離10万
キロで交換と言われていますが、まだ6万6千キロでの災難でした。車の
タイプによってはエンジンが壊れてしまうこともあるそうですが、ウチの年式
のスバルはベルトの交換だけで済むのだそうです。偶然ですが、この年式に
乗っていてよかった。

 

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 ところで、今は良い時代ですね、携帯電話で連絡をしたら、すぐに修理
工場から救助が到着。翌日には部品が届いて現場復帰ができました。

 

 

 

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“軽トラが”への コメント ( 4 )

  1. somakudoさんの コメント

    災難でしたね。そして予定外の出費で涙物かと思います。

    そうですか、その年代のサンバーはエンジンに支障をきたさずに済みますか。
    よかったよかった。
    昔私が乗っていた2T-Gのエンジンを載せたセリカちゃんなんかは、
    タイミングベルトがチェーンだったので、
    伸びてくるとジャラジャラと音を立ててくれていました。

    とにかく事故につながらなくて良かったですね。

  2. かなめさんの コメント

     内燃機関マニアのsomakudoさんなら、きっとこの話題に反応して
    くれるだろうと思っていました。コメントありがとうございます。
     私も、タイミングベルトと言うともっとハードな金物的なものを
    想像していたので、サンバーのものを見たときには拍子抜けしました。
    工業製品の耐久性って、すごくなっているんですね。
     修理代は盆にまとめて請求が来るので、今からドキドキものです。
    でもエンジンが無事だったので助かりました。

  3. やちよさんの コメント

    災難でしたね。実は私も4月にベルトを交換しました。我が愛車の車検を昨年した時「もう交換しないと危ないですよ」と言われていたのです。何時エンジンが止まるかヒヤヒヤしていました。もう少し頑張って動いてもらわないと困りますので。

  4. かなめさんの コメント

    やちよ様
     実はウチがお世話になっている村の修理工場は電話一本迅速対応で
    盆と暮れのみの請求。しかも驚くべきことに、請求口座への振込みよりも、
    集金に来てくださるときに現金で支払った方が端数分をサービスして
    くれるのです。
     で、何が言いたいかですが、今回の修理にかかった費用はまだたずねて
    いないのでお盆までわかりません。ですから私は故障したときよりも、今
    から夏までがヒヤヒヤなのです(笑)。

     ところで、やちよさんのようにフットワークのきく方にとって、足を奪われる
    ことはかなりのダメージかと思います。今回の私のようにたった6万キロで
    いかれてしまうのは問題外ですが、日頃から最低限度の整備は忘れずに
    行いたいものです。今回のトラブルが、高速道路上で起こった場合を想像
    するだけでゾッとします。

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