さし木

老齢のブナ。この子どもたちを確保しておくために、さし木用の枝を採るという仕事のお手伝いをしてきました。高い位置のよく光をあびている場所で一枝。そうでもない中断でまた一枝。木登りのテクニックが活かされました。”さるかに合戦”の猿のように、枝を切っては落とします。
 さし木のことを何も知らなかったので、たいへん刺激的な経験でした。そして帰宅してビックリ。”当年生シュート”で検索すると、膨大な数の論文がヒットします。さし木は奥が深い。

 

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 画像は、見る人が見ると誰だかわかってしまうのでお詫びします。ごめんなさい。荒穂(あらほ)と呼ばれる小分けにした枝の常態でたばねて、これから流水にさらします。

 

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 こちらが発根したブナ。これからポットに移されて、山へ植えられて...。幾多の試練が待ち受けています。頑張れよ、俺もがんばるから。

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“さし木”への コメント ( 4 )

  1. 写真の人さんの コメント

    しっかり映していただき
    ありがとうございます。

    折角だから、木登り写真を投稿添付しようかと思ったのですが・・・

    よく考えると「写真」の投稿は出来ませんでしたね。

  2. かなめさんの コメント

     昨日はたいへんお世話になりました。また、画像もメールで送っていただき、
    ありがとうございます。早速、本日のページに掲載させていただきます。
     実は、木登りの画像を送っていただいてから、ブログを書こうかとも思ったの
    ですが、さし木の準備を紹介させていただき、また画像が届き次第同じ話題で
    もう一度書かせていただくことにしました。話題は多い方が良いので。

  3. 写真の人Mark2さんの コメント

    ありがとうございました。
    次はいい報告ができればと思っています。
    それと試用レポート楽しみにしていますね。

  4. かなめさんの コメント

     早速画像を使わせていただきました。あれもこれも書いてしまったために、いったい何を言いたいのかがわからないレポートになりましたが、
     1、今まで(本でも)見たことのない、ブナとアカマツの林
     2、この仕事のおかげで、土壌分類の大家にお会いできたこと
     3、ブナ林での木登りの注意点
     4、50歳を過ぎるとしんどい
    等を書いたつもりです(笑)。
     このブナたちがどのように育ち、そして何を教えてくれるのか、楽しみです。そして一業者としてプロジェクトのお手伝いができたことに、感謝しております。

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