中古車のスペアタイヤ

120217samber.jpg

 先週のことですが、ちょっぴり騒動だったので記しておきます。
 
 佐久市にあるスポーツ用品店で買い物をし、帰ろうかと思ったら
愛車サンバーの前輪タイヤがペシャンコになっていました。
 その日の午前は山見で、けっこう厳しい石ころが転がっていたので、
いやな予感がしていたのですが、「こういう予感は当たる」ということが
よくわかりました。
 
 さてさて、お店の駐車場でタイヤ交換です。中古で購入して以来、
はじめてはずして見るスペアでしたが、中古車の場合、用心しな
ければいけないことを学びました。
 スペアタイヤはヒビだらけ。大丈夫かな?と思いつつ交換して
走ろうとすると、空気圧がかなり低い状態です。
 
 走行し始めてスタンドで空気を入れてみましたが、どうも改善
されません。仕方なく、その近くにあった乗用車でお世話になって
いるディーラーへ飛び込んで、パンクした方のタイヤをなおして
もらいました。
 予想通り、パンクしたタイヤには尖った石が刺さっていたそうです。
そして肝心のスペアは、劣化が進んでいて「お気の毒ですがゴミ」
とのこと。
 
 修理代金1500円よりも、1時間以上のロスタイムが痛かった。
備え有れば憂いなしということですね。
 …でも、このスペアタイヤしかない状態で、昨年は高速道路を
何百キロも走っていたわけですから、運が良かったんですねぇ。
 もちろん、いつもお世話になっている川上車両さんへ、新しい
スペアタイヤを注文しましたよ。
 
 ところでまったく無関係ですが、明日は「あずさ2号」で東京
日帰りです。

トラックバックURL: http://somabito-w2.blog.avis.jp/archives/734/trackback

コメント

(必須)

(必須)
(メールアドレスは公開されません)