草まみれの日々

 真夏の下草刈作業は、朝5時スタートです。新たに木を植えた現場は、日差しを遮るものがない場合が多く、炎天下での作業は能率が低下します。これを避けることができるうえに、朝露があるうちは、草がパリッとしていてとても刈りやすく、何といっても、夏の作業の最大の敵である、ハチの動きが鈍いうちに作業ができるのです。

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 これは、背負い式の草刈機です。斜面の角度がおわかりいただけますか?

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 今年春に植えられたカラマツの苗木。足の出演は私です。
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