源流学習の日

 地域の方を講師に招いて、伝統文化や工芸にかかわる様々な体験活動をすることを通して、「源流の里を愛する子」(=学校目標)の具現化を目指す。というねらいで、地元の小学校で開催された学習のお手伝いをしてきました。

 私は「身近な野鳥たち」というテーマでの案内役だったのですが、自分が案内するよりも、受講生として参加させてもらいたい講座が山盛りで、学校が公民館と教育委員会に相談すると、これだけの講師が揃ってしまう「おらが村の底力」を実感した半日でした。

 いつも顔を見ている地域の大人たちが、家庭で接するのとは少し違う立場で、地元のことを伝えてゆくことができるのは、ひょっとすると田舎の特権になってしまっているのではないでしょうか。講座の内容は以下のとおりです。

川上連山の植物
山菜・きのこ
身近な昆虫たち
源流に棲む魚たち
—————
川上の史跡
村の民話
源流太鼓
—————
はりこしまんじゅう
レタス料理
(more...)