国際こども図書館(1月25日)

村の図書館委員のみなさんと、上野にあるこども図書館を
視察してきました。

 明治38年に帝国図書館として建てられた建物が利用されて
おり、建物の内外に明治政府の威信をかけて建てられたと
いう感じのものが残されています。

 こういうとき、私たちの目はどうしても木でできているものへ
行ってしまいます。こういうのをさがと呼ぶのでしょう。
 こんなものを写してきました。

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 この画像だけで欅(ケヤキ)と見抜く人がいたらプロフェッショナルです。
他にも木のサッシが保存されているところがありました。

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 看板の大きさがわかるように特別出演していただいたのは、
そまびとクラブの監事をおねがいしているOさんです。
 この材を見たとき、複雑な木目に見えたので、広葉樹ではないかと
思ったのですが、みごとに恥をかきました。裏側の目を見てびっくり。
なんと屋久杉だそうです。