木登り(特殊伐採)

支障木! けなげに生きている木を、人間の都合だけでこのように呼んでしまうのは気の毒なことですが、以前にもお伝えしたとおり、森の中に暮らすことをイメージして別荘を建て、敷地の木が大きくなることを楽しみにしていたのに、気がつくとその木が建物の脅威や、落ち葉で屋根を腐らせる原因になってしまっている、というケースが少なくありません。

障害物があり、そのまま倒すことのできない木や枝を切る場合、

①クレーンなどで吊るしながら切る
②高所作業車を使い、上から刻む
③人が登って、上から刻む

などの方法がありますが、①や②は機械が入ることのできる場所でしか作業できませんし、機械やオペレータをチャーターするために費用が嵩みます。
 一方、③の方法は場所の制約を受けることが少なく、費用も三つの中では一番安くすみます。と言うことで、今日は半日木登りをしてきました。理事長が散髪しているのはヤエガワカンバです。

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