製品開発

以前紹介した村内の製材所に、合板用の選木からはねられたカラマツ材を持ち込み、賃挽き(ちんびき:一定時間の手間賃を支払い製材してもらう)で製板してもらいました。

 末口22センチの丸太から、15mm厚、15cm幅の板が11枚とれました。これが記念すべき要林産のオリジナル商品第一号になる予定です。これから商品開発(というほどのことではありませんが)を行い、形になりましたらここでまた紹介しますね。

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製材機の台車に乗った丸太。けっこう太くて重いのですが、小さく見えますね。

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この板から製品が生まれます。お楽しみに。