キャンプファイヤー

都市部の自治体が所有する施設から、キャンプファイヤーの依頼がありおじゃましてきました。

 都会からのお客さんと接するたびに、この緑に包まれている田舎の環境がどれほど尊いものであるかを再認識します。自分にとってはあたりまえのことでも、多くの人にとって森の中で出会うものは感動をもたらすもの。田舎が田舎であるということには、自分が感じている以上に大切な何かがあるのではないだろうか…、そんなことを近頃よく考えます。

 
 今夜は、6組の家族連れが参加するキャンプファイヤーと聞いて、思い込みによるとんだ間違えをしてしまいました。ちょっと景気付けにジェンカを踊ろうと考えたのですが、参加者の顔ぶれを見てビックリ。けっこう年配の方が何組か来ていたのです。次回からは参加メンバーのことをよく確かめてからプログラムを組もうと思います。