講座の名称が変わりました

新しい名称は「おおさわ山守塾」。佐久市の大沢財産区で10年間続いてきた山仕事の講座の名称が、このたびリニューアルされました。

 もともと、浜田さんという方と仲間のみなさんが、都市部に暮す森林・林業を応援する人々と、山側の人々の交流をめざして始められた「愉快な山仕事講座」。林業の現場後継者の減少を憂い、長年講師を引き受けてくださった、島崎洋路先生の期待に応えて、多くの積極的な森林ボランティアを輩出してきました。歴史ある講座を、力不足ではありますが、地元の林業NPOということで信州そまびとクラブが引き継ぐ形で進めてきました。

 このたび、10年という節目にあたり、名称を変えてはどうかという声があがり(恥ずかしながら、仕事に感けて、その場に居合わせなかったため、私には経緯や理由がわかりませんが)、長年関わってくださっている同窓生の皆さんの意見などを集約しながら、おおさわ山守塾として新なた出発をすることになりました。

 たいへんお世話になっている大沢の地の名前を冠すことで、地域との関わりを示し、山を守る人材を増やしてゆく。そういう目的で、これからも毎年開催してゆく予定です。

 すでに右側のお知らせの欄に載せているとおり、今年は9月8日と9日の一泊二日での開催です。興味のある方はご一報ください。