保険

支障木伐採作業の請負が多くなったことに伴い、万一の事故に備えて二種類の民間の保険に加入しました。作業が原因で財物を壊したり、他者にケガを負わせてしまったときのために加入したのが、請負業者賠償責任保険という商品です。保険料は、財物5千万円、身体3千万円のてん補限度額で、年間35,080円。もうひとつは自分の身に万一のことがあった時のための普通傷害保険で死亡・後遺障害3千万円、入院日額1万2千円、年間保険料が38,790円です。起業から約1年。これまで通常の労災保険にしか加入していなかったので、特に後者への加入はあまりにも遅すぎることですが、これでようやく大切なお守りが整いました。