風邪かな

一昨日、ちょっとした頭痛を感じながらも、工程の遅れに追い立てられて現場へと出かけました。ところが、いつも極めて高精度な腹時計が、ちっともお昼を告げる様子がありません。軽トラの運転台でうたた寝をして、午後の作業にかかると全身が鉛のように重く感じられます。この急激な体調悪化は、過去に覚えがあります。そう、インフルエンザ。ひとり作業ゆえ、完全に動けなくなってしまう前に下山しないとやっかいなことになります。最悪の事態を想定し、2時頃に撤退しました。

 忙しさのあまり予防接種を忘れていたことを後悔しつつ、夕方、村の診療所へ。こういうとき、近くに診療所があると助かりますね。さいわい微熱のまま推移し、昨日一日じっとしていたら、今朝はほぼ普通の状態に戻りました。運の良いことに、当地でも昨日は一日雨が降ってくれたおかげで、足元の白い変なモノが消えて土が見えてきました。これは「たまには体を休めろ」との天のお告げと解釈し、感謝しながら、今日は青空のもと、山へ出かけます。