造林事業の検査

娘に測量を手伝ってもらった現場の検査が完了しました。0.6haのアカマツ天然林。林齢50年弱。雪の残りがちな地域なので、入り口まで車で近づけないのではと心配しましたが、昨日の雨で路面も落ち着き、1時間程度で無事に終了しました。

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 これまでも何度かふれたかもしれませんが、民有林の手入れをすると、その内容に応じて山主または施業の実施者が県に森林造成事業補助金(造林補助金)を申請することができます。
 昨日は、県林務の川上村担当の方に、現場が申請どおりかどうかの確認をしていただきました。画像のとおり、近ごろでは間伐本数の確認に「密度管理竿」を利用することが少なくないようです。
 ケガをしたり家族の力を借りたりと思い出の多かった山も、なんとか年内申請ができ、これで一段落です。