助かってます、でも…

例年どおりならば、と書いても感覚的にその「例年」の記憶が曖昧になりそうな暖冬続きです。とっくに雪に覆われ、村中がコチコチになっているはずの季節なのに、昨晩もずっと雨が降っていました。

 おかげさまで働き易くて嬉しいのですが、降るべきものが降らないと困る人たちも大勢居るはずですし、当地でも奥山の雪が少ないことは、即、夏の干ばつを意味し、基幹の農業がもろに影響を受けることになります。
 シカの死亡率が低下すれば、その影響も少なくないでしょうし、何か大きな災難にも結びつくような気がして、動物的な不安を感じています。

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標高1,430mの砂防堰堤。いつもならば氷の壁なのですが、今季はまだこのように滝の状態です