補助金入力ソフト説明会

 

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 先週末、佐久地方事務所で行われた造林補助金の説明会の様子です。昨年6月19日にも「事業実施主体に」で報告したとおり、特別措置法により、小さな事業体でも、森林所有者から間伐等の森林施業等を委託され実施した場合に、補助金の申請者となって、補助金を直接受領することができるようになったうえに、事業仕分けの結果、これまで森林所有者が申請者となる形の事業がなくなった関係で、森林組合による代理申請が行われなくなったため、会場には軽く50名をこす林業関係者や行政の人たちが参加し、皆さん真剣に説明を聞いていました。

 

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 そして第二部の様子がこちらです。その名も「造林補助システム」。地方事務所の担当者が利用しているのと同じフォーマットに、施業結果などを入力してゆくことにより、その場で補助金の試算ができ、入力したファイルを送ることで、これまで手書きだったカードに代えて手続きができるものです。
 考えてみれば、これまで紙で提出されていたものを、一件一件担当者が打ち込んでいたわけですから、それだけでも恐ろしい作業量だったわけですね。当日CDを持ち帰った皆さんの検討を祈ります。